修繕積立費用の積立て相場とは?

修繕積立費用がわかる

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毎月払うけども値上がりしても法律には触れない

混同しがちな管理費

毎月支払う修繕積立金についてです。

これと一緒に支払っているのが管理費ですね。
この2つは混同しがちです。
これは共同スペースに置けるものにあてる費用です。
共同というならば修繕と大して変わらないじゃないかとお思いでしょう。
ですが、こちらの費用は共同部分の清掃費用や高熱費に当てられます。
ラウンジやロビーについている電気代もここから出ているのです。
それは修繕とは関係ありませんよね。

日常的に必要な電気代などをここから算出しているのです。
防犯カメラもオートロック、自動ドアもすべて電気ですね。
その電気代がここから出ているのです。
もちろん、管理人の費用もそうです。
何かあった時にお世話になる管理人もボランティアでそこにいるわけではありません。

値上がりする修繕積立金額

修繕積立金は安ければ後で必ず値上がりします。

ここで販売会社で物件を購入するところまでさかのぼります。
物件のみで購入させてくれる販売会社というのはまずいないです。
何故かというと集合住宅ですから何かあった時に購入世帯だけではなく他の住人にも被害が出るからです。
1軒家と違い、沢山の人が集まって生活しています。
購入したから自分のものではありますが、物件としては1ブロックのみなのです。

寄り添い合って生活してるわけですからみんなの所有物です。
修繕費用は法律で必ず必要額を提示しなければならないというルールはありません。
寄り添い合いながら生活してくれる人を募るため、最初の提示額を低めに設定しても罪には問えないのです。


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