修繕積立費用の積立て相場とは?

修繕積立費用がわかる

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築年数と相場の計算の仕方

安く購入したマンションは

修繕積立金額が新築だと安く提示されている場合があります。

新築だから壊れないとかそういうわけではありません。
そういう話をする不動産屋さんは要注意です。
だって、建物ですから長根住んでいれば老朽化もします。
物はいずれ壊れるものです。
壊れにくいということはあるかもしれませんが、壊れないということはありません。

ここにはからくりがあって販売価格を下げると不動産屋さんの利益が少なります。
ですが、不動産屋さんがノータッチの部分である修繕積立金を少額にすることで販売価格を安く提示できるのです。
修繕積立金が少額の為にいざ修繕の時にお金が足りなくて工事ができないとなると困ります。
毎月支払っている修繕積立金が適正価格計算できるので次でご紹介します。

修繕積立金の適正金額

それでは修繕積立金の計算の仕方をお教えします。

修繕積立金額と修繕が必要な面積、さらに機械式駐車場がある場合それも足した合計が修繕費用です。
詳しい数字は国土交通省のホームページに載っているそうなのでそちらをご参照ください。
この数式で金額を算出した時、ちょっと少ないなと思うのであれば修繕積立金が低い場合があります。
この修繕費用は絶対ではありません。
破損の具合により金額も変わってきますから何ともいえませんが、一般的な数字です。

高層マンションだとまた計算が違うようで15階未満のところは修繕積立金が比較的安いようですが、敷地規模によってはあまりほかのマンションの高層階と大して変わらないようです。
購入するときに不動産屋さんに聞いてみるとよいでしょう。


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